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すぐに始めるにはXAMPP環境が便利。

比較演算子

  • 型変換が自動で行われる以外は、C言語などの比較演算子と同じ。
  • 厳密チェックのために"===","!=="という演算子が用意されている。
    • '10'が数値なのか、'1'と'0'から成る文字列なのか、区別される。
    • nullと '' も厳密比較しないと同じとして扱われる。
 演算子 意味
 === オブジェクトの型も含めて一致している
 !== オブジェクトの型も含めて一致していない

変数

通常、厳密な型チェックは行われない。

変数が数値型かどうか

変数の値がinteger型かどうか確認するには、is_int()関数を用いる。

$val1 = 10;
$val2 = '20';
if (is_int($val1)) { .... }
if (is_int($val2)) { .... }

参考

文字列

文字列から数値を取得

  • intval()、floatval()、doubleval()関数を使う。
  • intval()関数では、第二引数で基数を指定できる。

$imm = intval($str);

16進文字列を数値に変換

  • intval()関数の基数を指定する。

$imm = intval('1234', 16);

配列

動的配列、連想配列、の機能を持つ。

配列の定義方法

$sample = array('a', 'b', 'c');

配列にキーが存在するか

  • array_key_exists()関数を用いる。
  • 存在しないキーを用いて値を取得しようとしてもエラーにはならない。nullとなる。

if (array_key_exists('name', $sample)) {

    // 存在する
}

ある変数が配列かどうか

  • ある変数が配列かどうかを確認するには、is_array()関数を用いる。
  • 配列ならtrueを返す。

$result = is_array($table);

配列からの特定の要素を削除する

unset()関数を用いる。

$sample = array('while'=>7, 'bule'=>2, 'red'=>1);
unset($sample['white']);

配列の要素数を調べる

count()関数、もしくはsizeof()関数を用いる。
 

$i = count($sample);

count()関数について

  • 配列もしくはCountableインタフェースを実装したオブジェクトの要素数を返します。
  • 普通の変数であれば1。nullであれば0を返します。
  • 第二引数でモードを指定することもできる。
    • 省略するとCOUNT_NORMAL。指定変数の要素数のみ返す。
    • COUNT_RECURSIVEを指定すると再帰的にカウントする。

文字列をセパレータで分解する

  • split(), spliti(), explode()関数を使う。
  • split(), spliti()は、セパレータ文字の指定で正規表現が使える。
  • spliti()はアルファベットの大文字と小文字を区別しない。
  • explode()は正規表現が使えない代わりに高速。

計算

四捨五入、切り捨て、切り上げ

  • それぞれ、round()、floor()、ceil()関数で行う。
  • 小数点以下の処理となる。(round()のみ桁指定可能)
  • 例えば、100の倍数になるようにするならば下記のようにして対応する。

$result = floor($value / 100) * 100;

$result = ceil($value / 100) * 100;

$result = round($value, -2);

 

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