備忘録

分類しにくいものはここに書き溜めていきます。数がまとまってきたらコンテンツへ昇格する計画。

[ubuntu]容量不足でアップデートできない

2015/02/07 6:47 に ly copins が投稿   [ 2015/02/07 6:48 に更新しました ]



大抵の場合、旧カーネルが容量を圧迫しているので、使っていないものをアンインストールすると解決する。

現在ブートしているカーネルのバージョンを確認する。
$ uname -a
Linux nobu-Inspiron-530s 3.13.0-44-generic #73-Ubuntu SMP Tue Dec 16 00:23:46 UTC 2014 i686 i686 i686 GNU/Linux

インストールされているカーネルイメージの一覧を確認する。
$ dpkg --get-selections | grep linux-image
linux-image-3.13.0-24-generic            deinstall
linux-image-3.13.0-29-generic            deinstall
linux-image-3.13.0-32-generic            deinstall
linux-image-3.13.0-37-generic            install
linux-image-3.13.0-39-generic            install
linux-image-3.13.0-40-generic            install
linux-image-3.13.0-43-generic            install
linux-image-3.13.0-44-generic            install
linux-image-extra-3.13.0-24-generic        deinstall
linux-image-extra-3.13.0-29-generic        deinstall
linux-image-extra-3.13.0-32-generic        deinstall
linux-image-extra-3.13.0-34-generic        deinstall
linux-image-extra-3.13.0-35-generic        deinstall
linux-image-extra-3.13.0-36-generic        deinstall
linux-image-extra-3.13.0-37-generic        install
linux-image-extra-3.13.0-39-generic        install
linux-image-extra-3.13.0-40-generic        install
linux-image-extra-3.13.0-43-generic        install
linux-image-extra-3.13.0-44-generic        install
linux-image-generic                install

不要なイメージを削除する。
$ sudo apt-get remove linux-image-3.13.0-37-generic
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています               
状態情報を読み取っています... 完了
以下のパッケージが自動でインストールされましたが、もう必要とされていません:
  libgraphicsmagick3 libjs-underscore libmowgli-2-0 libquvi-0.9-0.9.3
  libquvi-scripts-0.9 libva-glx1 libx265-31 libxine2 libxine2-bin libxine2-doc
  libxine2-ffmpeg libxine2-misc-plugins libxine2-plugins libxine2-x
  linux-headers-generic linux-image-generic lua-bitop lua-expat lua-json
  lua-lpeg lua-socket wine-gecko2.24 wine-mono4.5.2
これを削除するには 'apt-get autoremove' を利用してください。
以下のパッケージは「削除」されます:
  linux-image-3.13.0-37-generic linux-image-extra-3.13.0-37-generic
アップグレード: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 2 個、保留: 25 個。
この操作後に 146 MB のディスク容量が解放されます。
続行しますか? [Y/n]

依存関係にあったパッケージを自動で削除します。
$ sudo apt-get autoremove
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています               
状態情報を読み取っています... 完了
以下のパッケージは「削除」されます:
  libgraphicsmagick3 libjs-underscore libmowgli-2-0 libquvi-0.9-0.9.3
  libquvi-scripts-0.9 libva-glx1 libx265-31 libxine2 libxine2-bin libxine2-doc
  libxine2-ffmpeg libxine2-misc-plugins libxine2-plugins libxine2-x
  linux-headers-generic linux-image-generic lua-bitop lua-expat lua-json
  lua-lpeg lua-socket wine-gecko2.24 wine-mono4.5.2
アップグレード: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 23 個、保留: 23 個。
この操作後に 93.6 MB のディスク容量が解放されます。
続行しますか? [Y/n]


以上。




[hibernate]L1キャッシュを無効にするには

2014/12/06 7:16 に ly copins が投稿

http://stackoverflow.com/questions/3827704/how-to-disable-hibernate-caching

このやりとりを見ると、
hibernateにはL1キャッシュとL2キャッシュがある。
L2キャッシュはデフォルトでOFFになっている。
L1キャッシュはOFFにはできない。つまり、L1キャッシュは無効にできないと。

なので、必要に応じてキャッシュをクリアすることになります。
セッションのevictメソッドでキャッシュから追い出してやれば良いようです。

ちなみに、L2キャッシュやクエリキャッシュについては以下のオプションが指定できる。
hibernate.cache.use.query_cache = true or false
hibernate.cache.use_second_level_cache = true or false
クエリキャッシュ単体では有効にできない。L2キャッシュを有効にした上で使用する。

Hibernateキャッシュについて
http://www.omotenashi-mind.com/index.php/Hibernate%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6


[ubuntu][MJC-7460DN]プリンターの設定

2014/12/06 3:13 に ly copins が投稿   [ 2014/12/06 6:29 に更新しました ]

MJC-7460DNが我が家にやってきたので、早速ドライバ設定をしてみる。

プリンタとスキャナ

ドライバはブラザーが提供している。
下記アドレスから、ソフトウェアダウンロード>Linux>Linux(deb)を選択し、Linux 簡易インストーラーをダウンロードする。
http://support.brother.co.jp/j/b/producttop.aspx?c=jp&lang=ja&prod=mfc7460dn

こちらのサイトも参考になる。
http://blog.kita-o.com/2013/12/lubuntu-brother-mfc-7460dn.html

上記のサイトにもあるとおり、素直にインストーラは終了したものの、認識できない状態になったので、対応方法も参考にさせていただく。
新たに登録されたMFC7460DNのアイコンを右クリック>プロパティ。
プリンターの状態が未検出になっている。
ここで、デバイスURIの変更ボタンを押下すると、デバイス選択ダイアログが表示される。
URIを入力するを選択して、socket://192.168.xxx.xxx:9100 と入力したところ、認識されるようになった。

PC-FAX

http://support.brother.co.jp/j/b/downloadend.aspx?c=jp&lang=ja&prod=mfc7460dn&os=128&dlid=dlf006658_000&flang=1001&type3=574
http://support.brother.co.jp/j/s/support/os/linux/pcfax/faq_pcfax.html
http://support.brother.co.jp/j/s/support/os/linux/pcfax/install_cups.html

単一宛先にファクス送信する場合:
$ brpcfax -o fax-number=0566-55-12345 psfile.ps


[ubuntu][memcached]ubuntuにmemcachedをインストールする

2014/12/06 0:21 に ly copins が投稿   [ 2014/12/06 0:24 に更新しました ]

memcachedの勉強中。
挙動を理解するために自分のマシンにインストールしてみます。

インストール

ubuntuだとapt-getで簡単にインストールできます。

$ sudo apt-get install memcached

あっさりとしてますが、これで終わりです。

動かしてみる

サービスとして起動。非同期で動きます。
$ sudo service memcached start
Starting memcached: memcached.

サービスを停止する
$ sudo service memcached stop
Stopping memcached: memcached.

コマンドラインから同期実行。
$ memcached
これでサーバが動きます。ctrl+cで停止します。

オプション -vv を指定すると、詳細ログが表示されます。

設定ファイル

/etc/memcached.conf に設定ファイルがあります。



参考

[ffmpeg]vobからmpeg2へ

2014/10/12 5:39 に ly copins が投稿

ちょっと古いREGZAだと、mp4形式に対応して折らず、DLNA再生とかでmpeg2形式のファイルを用意する必要がある。

vob形式を2パスでmpeg2形式に変換する。
mpeg2くらいだと2パスにする効果が良く分かると思う。

ffmpeg -y -i input.vob -pass 1 -target ntsc-dvd -vcodec mpeg2video /dev/null

ffmpeg -i input.vob -pass 2 -target ntsc-dvd -vcodec mpeg2video output.mpg



[ffmpeg]レベルを指定する

2014/10/12 4:48 に ly copins が投稿

mp4もと、H.264にはレベルという考え方があって、画像サイズやフレームレートを16段階に定めているそうだ。

例えば、REGZA ××はレベル3.2より上はサポートしない、といった仕様が存在する。
再生する機械があらかじめ分かっている時は意識した方が良いと思われる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/H.264#.E3.83.AC.E3.83.99.E3.83.AB

ffmpegでレベルを指定するときは、-levelオプションを使う。レベル値は10倍した値、整数値で指定する。
ffmpeg -i input.vob -level 32 output.mp4


[ffmpeg]マルチトラックなDVDを変換する

2014/10/07 7:57 に ly copins が投稿

吹替版の音声なんかがマルチトラックで格納されている。
これを変換する動画にも反映させたい。

まずはファイルに含まれているストリームを確認する。
$ ffmpeg -i sample.vob

いっぱい情報が表示されるが、最後の方のStream #…という行に注目。

    Stream #0:0[0x1e0]: Video: mpeg2video (Main), yuv420p(tv), 720x480 [SAR 32:27 DAR 16:9], max. 9800 kb/s, 29.97 fps, 29.97 tbr, 90k tbn, 59.94 tbc
    Stream #0:1[0x80]: Audio: ac3, 48000 Hz, 5.1(side), fltp, 448 kb/s
    Stream #0:2[0x89]: Audio: dts (DTS), 48000 Hz, 5.1(side), fltp, 1536 kb/s
    Stream #0:3[0x82]: Audio: ac3, 48000 Hz, 5.1(side), fltp, 448 kb/s

上記のサンプルだと、0番めに動画データ、1~3番は音声データのようだ。

-mapオプションを使って、どのストリームを出力先に加えるかを指定する。
例えば、音声データ1がオリジナル音声、音声データ3が吹替版音声で、変換した動画は吹替版を主音声にしたい場合、次のようにする。
$ ffmpeg -i sample.mp4 -map 0:0 -map 0:3 -map 0:1 output.mp4

含めたい動画データ、音声データを-mapオプションにて指定するイメージだ。

-map n:m のnは、何番めの入力ファイルかを示す。0なら1つめ、1なら2つめのファイルを意味する。
mは、そのファイルの何番めデータがを指す。こちらもゼロスタート。


[csv]CSVの仕様

2014/09/29 22:42 に ly copins が投稿

comma separeted value

古くから使われているデータ形式。
値をカンマと改行で、行と列の区切る。
シンプルなので実装しやすい一方で、ソフトによって微妙に解釈が違っていることも。

新たにcsv対応するのであれば、RFC4180という規約に従うと良い。

基本ルール
  • 各レコードの区切りは改行(CR+LF)。ただし、データの最後のレコードは無くても良い。
  • ファイルの先頭の行にヘッダー情報があっても良い。(ヘッダー情報がある時はMIMEタイプで明示するべき)
  • ヘッダーと各レコードは、カンマで区切られた1つ以上のフィールドを持つ。フィールド数はファイル内で同一であるべき。
    • 空白はフィールドの一部としてみなす。勝手にトリムしたりしてはいけない。
    • 最後のフィールドはカンマで終わってはいけない。
  • 各フィールドはダブルコーテーションで囲っても、囲わなくてもどちらでも良い。ただし、囲まない場合はフィールドにダブルコーテーションを含んではいけない。
  • 改行(CR+LF)やカンマ、ダブルコーテーションを含むフィールドは、ダブルコーテーションで囲む。
    • フィールド内のダブルコーテーションは、ダブルコーテーションを2つ連続で記述することで表現する。


[ffmpeg]DVDから動画ファイルを作成する

2014/09/28 0:40 に ly copins が投稿   [ 2014/09/28 3:52 に更新しました ]

DVDをマウントする。
VIDEO_TSフォルダにvobファイルがいくつかある。
このファイルが動画データ。だいたいVTS_01_0.vobはチャプタのデータだったりするので対象から除く。

concatを使ってファイルを結合したものを入力とする。
$ ffmpeg -i "concat:VTS_01_1.VOB|VTS_01_2.VOB|..." output.mp4


参考:
http://www20.atwiki.jp/kobapan/pages/160.html

[ffmpeg]プリセットと最適化

2014/09/21 3:55 に ly copins が投稿

出力する動画の品質を簡単に設定する方法として、プリセットがある。
動画のタイプによって最適化方法も指定すると、なお良さげ。

プリセット
-preset [ultrafast, superfast, veryfast, faster, fast, medium, slow, slower, veryslow, placebo]
デフォルトは medium
プリセット値は処理時間を表している。
品質固定のオプションと併用すれば、出来上がるファイルサイズで調整(時間をかけるほどサイズ小)される。
ビットレート固定のオプションと併用すれば、品質で調整(時間をかけるほど高品質)される。

最適化
-tune [film, animation, grain, stillimage, fastdecode, zerolatency]
動画の傾向を指定することで、最適化のタイプを指定する。
filmは実写の動画向け、animationはアニメ向け。

grainはざらざらが残るような古い映画などをエンコードする際に使われる。
stillimageは、スライドショーなど、動きのほとんどない場合に使う。
fastdecodeは一部処理を簡略化してデコードの際の負荷を減らす。代わりに画質は落ちる。
モバイル機器など、貧弱な環境向けにエンコードしたい場合に使う。
zerolatencyは再生の際のレイテンシーを減らしたい場合に使う。頭出しは速くなるが、ファイルサイズは少し増加する。

複数のオプションを両方指定したい場合は、カンマで区切って指定する。

参考:http://tech.ckme.co.jp/ffmpeg.shtml

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